【お花見行きたくない】あなただけではない花見嫌いの方必見!

小ネタ

4月といえばお花見を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

お花見に行きたくない人のために記事をまとめました。

花見に行きたくない人の参考になれば幸いだと思います。

花粉がつらくて花見に行きたくない

お花見とは、お花を見ながらごはんを食べたり、お酒を飲んだりすることですが、お花を見ようと思えば、当然お花の近くに出向かなければなりません。

およそ全てのお花には花粉がつきものであり、花粉症の人間にとってはその花粉のせいで目がかゆくなり、花がつまり、お花を見るどころではなくなってしまいます。

 

雑誌やテレビでは絶好のお花見スポットなどといって特集が組まれていたりしますが、絶好のお花見スポットが絶好の花粉スポットであることは言うまでもありません。

そのような場所ではより花粉症の症状も悪化してしまうことでしょう。

それでは、花粉対策でマスクやメガネをして行ってはどうかという声もあるでしょう。

しかし、お花見はお花を見て風情を感じるものです。

わざわざマスクやメガネをして、花粉に怯えながらお花を見ていても、風情も何もないことでしょう。

何も実際にお花を見に行かなくても、花粉のない自宅にこもってテレビで見るお花でも、十分に風情は感じられるはずです。

 

花見は寒いからいやだ

お花見は近所の公園かどこかでする人が多いでしょう。

普通お花見は屋外で行われます。4月初旬の気候は肌寒く、当日の気温次第では相当着込んでお花見に臨まなければいけないでしょう。

風の強い日はなおさら寒さ対策をして行かなければなりません。

お花見はふつう地面にシートをひいて行われますが、シートに座っているとお尻も冷えてしまううことでしょう。

寒空の下、会話が大いに盛り上がれば、寒さも忘れられて良いのですが、会話が盛り上がらなかったときには、気温だけでなく気分も冷え込んでしまうでしょう。

また、温かければおいしく感じるせっかくのお料理も、寒空の下ではすぐに冷めてしまいます。

お酒をたくさん飲めば寒さも感じなくなるかもしれませんが、お酒が苦手な人にとっては、お酒が飲める人との温度差に困ってしまうことでしょう。

どうしてそのような寒い中、わざわざ外に出てお花見をしなければならないのでしょうか。

屋内で窓から見える桜を愛でていても、十分楽しめるはずです。

 

職場の花見は嫌だ

お花見は近所の公園かどこかでする人が多いでしょう。

普通お花見は屋外で行われます。4月初旬の気候は肌寒く、当日の気温次第では相当着込んでお花見に臨まなければいけないでしょう。

風の強い日はなおさら寒さ対策をして行かなければなりません。

お花見はふつう地面にシートをひいて行われますが、シートに座っているとお尻も冷えてしまううことでしょう。

寒空の下、会話が大いに盛り上がれば、寒さも忘れられて良いのですが、会話が盛り上がらなかったときには、気温だけでなく気分も冷え込んでしまうでしょう。

また、温かければおいしく感じるせっかくのお料理も、寒空の下ではすぐに冷めてしまいます。

お酒をたくさん飲めば寒さも感じなくなるかもしれませんが、お酒が苦手な人にとっては、お酒が飲める人との温度差に困ってしまうことでしょう。

どうしてそのような寒い中、わざわざ外に出てお花見をしなければならないのでしょうか。

屋内で窓から見える桜を愛でていても、十分楽しめるはずです。

花見はとにかく気を遣うからいやだ

お花見は普段の飲み会に比べても、どうしても気を遣ってしまいます。

それも、お花見をすることが前々から決まってから、当日まで気を遣わなければならないことが多いです。

お花見に参加するひとを集めるのにもひと苦労です。

この人とこの人は仲が悪いから、両方は来れないこの日にしようといったことは、普段の行事ではよくあることだと思いますが、お花見の場合は開花情報や天気を考えて、日程をずらすといったことは難しいため、そのようなことができません。

ひとを集めるといった段階でまず気を遣ってしまいます。

 

さらに、お花見ではお店とは違って、お料理や飲み物を持ち寄らなければなりません。

ここでも気を遣ってしまいます。集まるひとがどのくらいの予算や時間をかけてお花見の準備をしているのかを、お花見の前から相談して当日に臨まなければなりません。

ひとりだけ他のひとに比べてしょぼいものしか持ってこなかったり、逆にひとりだけ気合の入ったものを持ってきてしまった日には、気まずくなってしまいます。

お花見はとにかく気を遣います。

花見の場所取りが苦痛で時間の無駄

お花見といえば、朝早くからお花見会場に行って、場所取りをするといったことがよく行われています。

絶好のお花見スポットと言われるところほど、朝早くから会場に出向いて場所取りをしなければならないと思います。

この場所取りというものは戦いです。

場所取りをしたことのある人間ならわかると思いますが、4月初旬の朝はまだまだ寒いことが多いです。

複数人で場所取りをするならまだしも、一人で場所取りをするといったときにはたまったものではありません。寒空の下、固い地面の上で長時間過ごすのは、苦痛でしかありません。

 

朝早くから場所取りをしていても、意味のないこともあります。

ひとが集まって、いざお花見をしようといったときに、近くにスペースが空いていることも多々あります。

少しすれば、お花見を終えて解散した他の団体のスペースが空いてしまうこともあります。

そうすると、場所取りの時間は無駄なものに思えてしまいます。

こういうことがあるのでお花見をするのが嫌になってしまいます。

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